| 第 号 | 2003年9月18日 |
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11日から久々の博多に来ています!
そして、今回の博多もとても思い出深い旅となっています。
毎日通ってる天神の温泉!放生会、アジア太平洋フェスティバル、映画祭etc..
もっといろいろ行きたいのに時間が足りないくらいです。
中でもよかったのが広州雑技団とフィリピンの「マグニフィコ」という映画です。
広州雑技団は、鍛錬された体、ショーの内容、構成どれもとても素晴らしく・・・夢の世界に連れて行ってくれました。何よりも演じている人のキラキラ輝く表情がいていてとてもステキで・・・とても感動しました。
映画「マグニフィコ」は心のとってもきれいな少年の話です。少年の純粋すぎる愛の心に触れたまわりの大人が、生活に追われる中で忘れかけていた優しい心を取り戻していくというストーリーです。感動の連続で涙がずっと止まらなくて、終わってからもなかなか席を立ち上がれませんでした。
つらくてもどんな時も人への優しさと愛を止めない少年の心がとても美しく・・・。私はすぐ自分のことでいっぱいになってしまいますが、少しでもいいからそんな人間になっていきたいと思いました。
あと2日、映画も見たいし、ショーも見たいし・・・!
楽しみいっぱいです。
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| 第 号 | 2004年3月21日 |
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ショーアップ大宮☆ダンスサーカスの楽日は、自分が今までに経験したどの楽日よりも熱く、そして感動しました。
劇場の方、司会の格子戸さん、踊り子さん、お客様の心がひとつになっていたように思います。 それは、きっとストリップを、ステージを愛する心・・。 みなさま本当にありがとうございました。 そして桜の美保ちゃん本当にありがとう。 私はこの日のことを、死ぬまで忘れないと思います。 ダンスサーカスでの10日間の記憶は、私の心の故郷になりそうです。 そしてMAWMAWは未来への掛け橋かな・・。 ![]() |
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| 第 号 | 2004年4月18日 |
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桜の花びらが舞う春の道後・・・初日に通りかかった時には桜色だった道後公園が、今日行ってみたらもうすっかり緑の景色へとに移りかわっていて足元に桜のじゅうたんががしきつめられていました。 ・・・春はいいです。 道端や誰かの家の庭に咲いているいろんな色の花が幸せをくれるような気がします。
さて、そんな春を満喫しながらの道後の日々、今日は終演後、一緒に出演中の女の子と「足湯」に行こうという話になりました。 足拭き用にタオルを持って、いざ出発!と、歩いていたらどこからかチャルメラの音が・・・あ、ラーメン屋さんのトラックだ!! 「どうする?」 「食べたい!」 という事になり、「ラーメン屋さ〜ん」と呼びながら手を振りましたがトラックは通り過ぎていってしまい、2人で大声で 「待ってくださーい」 とか 「お願いしまーす」 とか叫びながらトラックを追いかけました。 しばらく追いかけたら、少し坂をあがった所でようやくトラックが停車。 息をきらしながらラーメンを注文して・・・、この道20年というおじさんのラーメン(黄色のプラスチックどんぶりに入ってる)を味わいました。 その後、旅館街の方へ行って足湯にのーんびりつかって体も心もぽかぽか。ホント、温泉っていいな〜。
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